INTERVIEWバーテンダーインタビュー
farben:
ニセコ→ロンドン→札幌
異端児系バーテンダーの挑戦!- 後編 -
#Interview
Yazaki Shin/矢崎慎 from「farben」
北海道ニセコとロンドンでバーテンダーとしての腕を磨き、2024年に札幌に自身のバー「farben」をオープンさせた矢崎慎さん。なぜニセコとロンドン!? 異色のキャリアを引っ提げ、札幌のバーシーンを切り開く、矢崎さんのバックボーンに迫りました。
文:DRINK PLANET編集部 撮影:村川翔健

カナダのバーカルチャーに触れて!
札幌「farben」のオーナーバーテンダーである矢崎慎さんは、北海道津別町のご出身。
道東のオホーツク地域に属し、町の面積のほとんどを森林が占める人口4,000人ほどの小さな町です。
(冬の平均最低気温は-15℃!)
「本当になにもない町でしたが、そんななかでも音楽やデザインといったカルチャーに漠然とした興味を抱いていました」と矢崎さん。
高校卒業後は札幌のインテリア専門学校に学び、その後は「Provo」という札幌のカルチャーシーンを牽引するアンテナショップで、フェスやイベントの事業に従事しました。
音楽イベントやカフェバー営業を通じて、お酒の世界の一端に触れることに……。
その後、20代のうちに海外経験を積むべく、ワーキングホリデー制度を利用してカナダのトロントとモントリオールへ。
「バーテンダーとしてのキャリアを積むというほどではなかったのですが、カナダやアメリカのバーカルチャーに直接触れたことで、改めてバーテンダーとして生きていくことを決意しました」
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