INTERVIEWバーテンダーインタビュー
Lab Kyoto:
台北で活躍する日本人バーテンダーが
京都で巻き起こす化学反応!- 後編 -
#Interview
Makita Takafumi/牧田貴文 from「Lab Kyoto」
台北「Lab」で一躍名を馳せたバーテンダーの牧田貴文(通称Taka)さんが次なる場所として選んだのは京都祇園の古民家。なぜ京都なのか? そしてここでどんなカクテルをサーヴし、どんなカルチャーを発信していくのでしょうか?
文:DRINK PLANET編集部 撮影:Takuya Oshima

京都→台北→ふたたび京都へ!
ここで改めて牧田貴文(通称Taka)さんのバーテンダーとしてのキャリアを紹介したいのですが、詳しくはDRINK PLANETのバックナンバーをご参照ください。
そんなTakaさんが2025年12月21日に、京都祇園に「Lab Kyoto」をオープン。
まずはなぜ京都、しかも祇園だったのでしょうか?
「理由はひとつではありません」とTakaさん。
Takaさん自身が京都出身だったこと、台北「Lab」の運営が安定してきたこと、台北のスタッフが育ってきたこと、改めて現場のカウンターに立ちたかったこと、プライベートの諸事情など、いろいろな要因が重なった結果だったそうです。
「なにより大きかったのは、京都の時間の流れ方かもしれません。大勢の人であふれている都市なのに、時間の流れ方はゆっくり。人々の表情も落ち着いていて、いいバイブスを感じました。子供の頃はわからなかったのですが、大人になって世界中を回るようになり、次にバーをやるなら京都だな……と」
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